サ高住の経営について

運営形式には3つの方法がありメリットとデメリットがある

簡単に言うと、一括借り上げ方式では、自分は業者に土地を貸し、業者がサービス付き高齢者向け住宅の建設から運営までを行います。
この方式だと、自分は土地を貸すだけで集客や契約などの入居者に関わる事は何もしないで良いので気分的にも大変楽ですし、これから歳をとって行く事を考えると体力的な心配もしなくてすみます。
しかし、当然のことですが、業者は賃料の一定の割合の手数料をとりますので収入という面のデメリットがあります。
テナント方式では、介護のサービスは自分では行わず外部の業者を招き入れ、自分は住人を集める事や賃貸契約などだけを行います。
賃貸料だけでなくテナント料も受け取れますので収入は多くなりますが、集客や契約などの事は自分で行わなければならないので面倒な事がデメリットです。

主人@chobby2 が経営している
サービス付き高齢者向け住宅の食事です。


わたしは厨房を担当しています。


冷凍食品、化学調味料は極力使わないようにしています。

そして完全無農薬にはなりませんが、
無農薬に近い物を農家さんと契約して発注しています。


人気メニュー達です。
#サ高住 pic.twitter.com/UR1AwJ39Ol

— 佐藤梨紗(札幌観光大使)@不動産投資家&経営者 (@risa_sato0328) September 13, 2020
委託方式は全ての介護サービスを外部の業者に委託して運営する方法です。
賃貸経営に関わる殆どの事を自分でやる必要があります。
私は、この様なサ高住の経営の中で、業者との相談の上で一括借り上げ方式にする事にしました。
勉強をして、それぞれの方式で色々なメリットがある事が分かったので、自分の将来の体力や老化の事を考慮して、自分でサービス付き高齢者向け住宅の経営を直接やる事は難しいと判断したからです。

農業を営んでいたが今はサ高住経営を始めている運営形式には3つの方法がありメリットとデメリットがある一括借り上げ方式で土地を守りつつ子供に託せる