サ高住の経営について

一括借り上げ方式で土地を守りつつ子供に託せる

サ高住 経営サービス付き高齢者向け住宅

また、この様な契約にしておけば自分がいなくなってからも、この様なものであれば子どもたちが引き継いでくれると思った事も1つの要因です。
もしそうしなければ、今は広い土地ですがいずれは財産相続などの時に分割されて小さな面積となり、それぞれ別々に売られて先祖伝来の土地がなくなってしまう気がしました。
サービス付き高齢者向け住宅の一括借上方式にすれば、子供の誰かが相続し、賃料を子どもたちで分ける事にすれば、土地自体はそのままの状態でおけますので将来の心配事が1つ減ります。

デメリットといえば、業者に手数料を支払う事ですが、先祖伝来の土地を守ってくれていると考えれば安いものと考える事も出来ます。
また、近い将来自分自身がここに入る事も十分に考えられますので、その為の準備を行っていると思えばデメリットに上回るメリットがあると納得しています。
こんな風に農地を活用できる事が出来、今では大変満足しています。
このあと私がやるべきことは、トラクターなどのこれまでの農業で使ってきた機器を処分して新しい生活に入る事です。

農業を営んでいたが今はサ高住経営を始めている運営形式には3つの方法がありメリットとデメリットがある一括借り上げ方式で土地を守りつつ子供に託せる